プエラリアミリフィカ 摂取量 上限

プエラリアミリフィカはたくさん飲めば飲むほど良い??

プエラリアミリフィカサプリを摂取するとき、摂取量上限などがあるのか気になるのではないでしょうか。

 

日本の摂取量上限は400mg!!

 

となっています。

 

しかし、明確な決まりがあるわけではなく暗黙のルールとして、プエラリアミリフィカサプリに含まれている上限が400mgとなっている、というのが現状のようです。
※日本ではプエラリアミリフィカはサプリでしか(基本)摂取できない

 

では、外国に目を向けるとどうなのでしょうか。

 

プエラリアミリフィカ生産第一位のタイでは200mg(サプリは100mg)!!

 

と定められているようです。

 

プエラリアミリフィカは亜熱帯気候でしか作れないため、タイがその生産量世界No1です。いわば、プエラリアミリフィカの本場では、200mgが上限といわれると、こちらの方が真実のように見えますよね。

 

果たしてどちらが正しいのでしょうか。

 

プエラリアミリフィカは摂取量を気にするよりも飲むタイミングが重要

ただ、プエラリアミリフィカ摂取量の上限値を議論するのは実はナンセンスだと感じています。

 

女性ホルモンエストロゲンの分泌量は周期によって異なるため!!

 

です。プエラリアミリフィカで摂取できるのは、主に植物性エストロゲンのイソフラボンです。

 

参考:プエラリアミリフィカの効果は?

 

つまり、エストロゲンをドーピングしているようなイメージです。エストロゲンが分泌しやすい時期にエストロゲンをドーピングすることは、大きな問題にはなりにくいといわれています。

 

問題が出やすいのは、エストロゲンの分泌量が少ない時期にエストロゲンを増やし、ホルモンバランスを崩すことと考えられているのです。

 

では、エストロゲンの分泌量は、どのような周期で変わるのでしょうか。

 

  • 卵胞期(生理後7日間):エストロゲンの分泌が多い時期
  • 黄体期(生理前14日間):エストロゲンは少なくプロゲステロンが多い時期
  • 生理中(生理:7日間):エストロゲンもプロゲステロンも少ない時期

※個人差はあります。

 

このような周期になっているといわれてるので、比較的生理後7日間はプエラリアミリフィカを多く摂取してもよい時期といえるでしょう。

 

逆の言い方をすると、この時期はプエラリアミリフィカ摂取に非常に効果的な時期であり、他の時期はプエラリアミリフィカを摂取しても、大きな効果は期待できず、逆に副作用を起こす可能性もあるということです。

 

参考:プエラリアミリフィカサプリの効果には副作用がある?

 

最後に

プエラリアミリフィカサプリはあくまでもサプリであり、健康補助食品にすぎません。そのため1日の摂取量を守れば、危険ということは考えられない、というのが基本的な考えです。

 

あくまでも、ここで記載したのは可能性の話であり、サプリに決められた摂取量さえ守れば、大きな問題はないと考えられますので、ご安心ください。