プエラリアミリフィカ 効果 副作用

プエラリアミリフィカサプリを飲んで副作用ってあるの?

プエラリアミリフィカサプリを飲むうえで、気になるのが副作用ではないでしょうか。

 

プエラリアミリフィカサプリは健康食品なので基本的には副作用はありません!

 

サプリメントは基本的に薬ではなく健康食品です。健康食品とは、栄養補給を主としていて、何かを治したりするためのものではないということです。

 

薬のように何かの治療のために使われるようなものは、医薬部外品という括りになります。

 

ただし、飲み方を間違えれば思わぬ効果が出ることも!

 

サプリなので基本的には副作用というものはないのですが、健康のためのものとはいえ、飲み方を間違えれば、予想していないような効果が出ることもあります。これを副作用という場合もあるでしょう。

 

では、どのような効果・副作用が考えられるのでしょうか。

 

ホルモンバラスを崩すことによる影響

プエラリアミリフィカは植物性エストロゲン・イソフラボンが豊富といわれています。厳密には、女性ホルモンのエストロゲンとは異なるものですが、似た働きをするというものです。

 

参考:プエラリアミリフィカの効果は?

 

女性ホルモンは主に2つのバランスで保たれているといわれています。

 

  • エストロゲン
  • プロゲステロン

 

そのため、プエラリアミリフィカを取り過ぎるとエストロゲンばかり増えてしまい、エストロゲン優位となり思わぬ副作用を起こすことが出てきます。

 

  • めまい
  • 気分が落ち着かない
  • 肌があれる

 

プエラリアミリフィカで副作用を出さないためには?

女性ホルモンにはそれぞれ、分泌量が増える時期・落ちる時期が決まっています。

 

  • 卵胞期(生理後7日間):エストロゲンの分泌が多い時期
  • 黄体期(生理前14日間):エストロゲンは少なくプロゲステロンが多い時期
  • 生理中(生理:7日間):エストロゲンもプロゲステロンも少ない時期

※個人差はあります。

 

では、どの時期にプエラリアミリフィカを多くとるべきかというと、卵胞期(生理後7日間)です。エストロゲンの分泌量が多いため、その時期にプエラリアミリフィカで植物性エストロゲンを増やしてあげると、効果が増すといわれています。

 

一方、その他のタイミングでプエラリアミリフィカを飲んでいると、個人差はあるものの、何かしらの副作用らしきものが出てくる可能性があるのです。

 

プエラリアミリフィカには様々な効果が期待できますが、副作用の危険性もある程度認識しておく必要はあります。

 

ただし、原則はサプリなので副作用はないものと考えてよい

 

です。あくまでも健康補助食品であり、副作用の心配をする必要はありません。

 

ここまで、脅してきましたが、あくまでも可能性の話として、軽く頭に留めておきましょう。

 

⇒プエラリアミリフィカの4つの効果詳細